ハッピーバレンタイン

お久しぶりです。鈴鹿校の村田です。またまたブログ当番が回ってきました。今回も宜しくお願いします。

まずはオネスト21期生の話。私立、前期、高専の入試が終わり、いよいよ残すところ後期選抜のみとなりました。数日後に後期選抜を受験する子どもたちはたくさんのプレッシャーと戦いながら、歯を食いしばって頑張っています。受験の神様にお願いがあります。「どうかオネストの子どもたちが入試の当日普段通りの力が発揮できますように」近いうちにオネスト21期生の努力の成果をご報告したいと思っています。どうぞご期待ください。前回のブログで広島で買った「絶対合格しゃもじ」を添付し忘れましたので、合格祈願をこめて・・・

さて、話が変わります。先月、毎年私がとても楽しみしている日がやってきました。それは2月13日バレンタインデー前日です。3人娘から毎年1番チョコが私のもとに届きます。オネストの子どもたちからは「それ毒見やん!」ってからかわれますが、「そんなことはない!一番大切な人のところに一番チョコは届くんやで~!」って言い返します。ということで今年もわくわくしながら13日夜帰宅すると・・・

テーブルの上にポツンと1つだけチョコが置いてありました。「えっこれだけ?」(心の声)チョコの後ろには末っ娘の字で「ハッピーバレンタイン」と書いてありました。「今年はこれだけか~(泣)」(心の声)と思いながらおいしくいただきました。次の日、「おそらく世間ではこういうふうに父親の存在は忘れ去られていくんやな~」って寂しい気持ちで一日仕事を頑張りました。帰り際、携帯を見ると・・・

長女と次女からのラインでした。嬉しすぎて隣りにいた内藤先生に思わず喜びの声を漏らしてしまいました(笑)急いで帰って2人が作ってくれたチョコをおいしくいただきました。

         

ということで今年も無事忘れ去られることなく、バレンタインデーを終えることができました。めでたしめでたし。

                  鈴鹿校 村田 泰洋